風呂あがり。テレビに目をやると、前にここで話題にしたグループEVANESCENCE(スペル忘れそう)が出ていた。深夜の「まる音スーパーDX」という番組に出ていたのだけど、この番組すごいね。1つのアーティストで1時間スペシャル組んでるんだもの。毎週こんな感じらしい。う〜ん、後半30分しか見れなかったのが残念。でも番組を最後まで見たおかげで、プレゼント応募に必要なキーワードを知ることができたので、何となく応募しといた。別に、彼らの音楽が好きなだけであって、Tシャツとかもらっても嬉しくないんだけど…(^^;WEB上の懸賞は楽に応募できちゃうから、つい。
リフォームを扱う「大改造!!劇的ビフォーアフター」という番組が存在する。うちでは時々見ることがあるのだけど、おれ的には番組の内容よりも音楽のかっこよさに惚れてしまってたり。これだけ迫力のある曲を作曲しているのは一体誰なんだろう?と思い調べてみると、松谷卓という人らしいということがわかった。
この人の作り出す曲はなんか良い。おれと同じように感じていた人もなかなか多いようで、今度、同番組内で使用されている全ての楽曲を収録したアルバムが発売されることになったっぽい。おそらく一番皆の印象に残るであろう曲「Inscrutable Battle」を含むアルバム収録曲は全て試聴できるので、興味のある方は聞いてみてください。
前回書いたCDは、買うことにほぼ決定した。20日に発売されるらしい日本盤の限定盤(値段は通常盤と同じ)にはPVの収録されたDVDが付属らしいということで、それに釣られたカタチ(^^;発売日が楽しみ。その前に研究打ち合わせがあるのがキツイけど。
でも洋楽CDの日本盤ってあんまり好きじゃなかったりするんだよなぁ。何で歌詞が日本語訳になってたりするわけ?日本語訳載せるなら元の歌詞も一緒にお願いします…。っていうか日本語訳いらないです…。曲名も無理にカタカナにしてくれなくていいです…。そんなことするなら邦楽の曲名も全部カタカナ表記にしてみたらどうなんだ、と。そう思うなら洋楽は全部輸入盤を買えという声が聞こえてきそうで、それはおれも正しいと思うんだけど、なぜか日本盤にはボーナストラックが収録されてたりオマケがついてたりするんだな。それに釣られるおれは国内レーベルの思うツボといったところですか。
BS朝日でベストヒットUSAという音楽情報番組を見た。新曲のみならず、往年の名曲についても取り扱ってくれる番組で、かつて支持を集めていた番組を復活させたものらしい。一回放送を見ただけでかなりハマってしまった。
で、その番組で新曲ヒットチャートを見ていたら、最近気になっていた曲が3位にランクインしていて、やっとアーティスト名とタイトルを知ることができた。アーティスト名はEvanescenceで、タイトルはBring Me To Life。米国でもヨーロッパでもヒットして、ここ日本でも日本盤の発売を待たずして輸入盤が数万枚も売れているアルバムの中の一曲。メジャーなものはどうも自分の好みに合わないことが多いけど、洋楽に関してはそうでもないっぽい。輸入盤買っちゃおうかな?レンタルできるならそれでもいいけど…日本盤はいつになるんだろう。どんな曲?と思った人はAmazon.co.jpあたりで試聴してみて下さい。